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ポケモン対戦をやってみようというあなたへ~その1『3値』~

タイトルの通りですが、最近身内で「ポケモン始めた」って人がいるので書いてみようかと


今回は『3値』というものについて説明しようかと思います。

これは、
ストーリや図鑑集めを楽しむポケモン
から
上記に加え、対戦も楽しむポケモン
に進むために必ず抑えなければいけない要素です。
ですので、対戦なんてやりたくない!知らなくてもいいことを知りたくない!
という方はブラウザバックを推奨致します。

尚、超長文注意です。
長文読みたくないけど、知りたいって人は最後まで飛んで下さい。ざっくりまとめてあります。









では以後『3値』についての説明に入ります。


『3値』とは、
「種族値」「個体値」「努力値」
と呼ばれ、ゲーム中でその数値を確認することができない、所謂隠しステータスの事です。

この3値は全て、ゲーム中のステータスで確認可能な
「HP」「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」
を決定する要素となります。上記6つのステータス毎に「3値」は存在します。

またこの6つのステータスは俗に、H、A、B、C、D、Sと略されます。

それぞれのステータスは
HP:ヒットポイント
こうげき:物理攻撃をした際の威力
ぼうぎょ:物理攻撃を受けた際の防御力
とくこう:特殊攻撃をした際の威力
とくぼう:特殊攻撃を受けた際の防御力
すばやさ:はやさ
を意味します。物理or特殊の判定は技毎にゲーム上でも丁寧に表記してありますね。

3値の値を総合し、下記の計算式によってステータスは決定しています


HP
{(種族値×2+個体値+努力値/4)×レベル/100}+10+レベル

HP以外のステータス
[{(種族値×2+個体値+努力値/4)×レベル/100}+5]×性格補正


こちらの式について、
覚えたりする必要は基本的にありません。安心して下さい。

式中に「性格補正」という言葉が出現しました。
今回の記事ではこの「性格補正」についても述べていきます。


それではまず、「種族値」の説明です
種族値とは、ポケモン毎に元々設定されている純粋な値になります。
同種のポケモンは同様の種族値を持ちます。
全てのピカチュウは同じ種族値を持っている。ということです。


種族値については感覚的に知っている方もいるかもしれません。
「サンダース」のすばやさは高い。
「ラッキー」のHPは高い。などですね。

これらは種族値で説明ができます。
「サンダース」はすばやさの種族値が高いので、すばやさのステータスが高く育ちます。
「ラッキー」はHPの種族値が高いので、HPのステータスが高く育つ。
ということです。


種族値はポケモンのステータスを決める上で最も重要な値となります。
そもそもの値が大きい上に、計算式で2倍で効いてくるせいです。



普通にポケモンを遊んでいて、
伝説のポケモンがやたら強く感じたり、進化したポケモンが強く感じるのもこの種族値の影響です。
伝説のポケモンは全体的に種族値が高く設定されており、
また、進化後のポケモンのほとんどは進化前のポケモンよりも種族値が高く設定されているからです。


種族値の調べ方ですが、初めての方にはこちらをオススメします
ポケモン徹底攻略-ポケモン図鑑-
こちらのポケモン徹底攻略さんの図鑑は視覚的にもわかりやすいので、
気になっているポケモンがいる方は一度調べてみるとよいでしょう。





次は「個体値」についてです。
こちらの値は、種族値とは違い、全てのポケモンにそれぞれ値が設定されています。
のちのちポケモン厳選についても書こうと思っていますが、
ポケモン厳選で粘るのはこの「個体値」になります。
また、技「めざめるパワー」の威力とタイプは個体値によって決定しています。



簡単に言えば、
同じキングラーでも生まれつき「こうげき」が高い個体と低い個体がいる。ということです。
アニメのポケモンでキングラーのハサミのサイズがどうこうって話があったような気がしますが、そんなイメージです。

個体値は6つのステータス毎にそれぞれ0~31の値が存在し、31であれば最も高いステータスとなります。
あるステータスの個体値が31であることを俗に「V」といいます。
これは、個体値0を「A」として順に当てはめていくと、31が「V」になるからです。

先ほどのステータスの略称と合わせて、
「HがVのポケモン」と言えば
「HPの個体値が31のポケモン」という意味です。

また、単に「HASのポケモン」などと言う場合もあり、これは
「HP、こうげき、すばやさの個体値が31のポケモン」という意味です。

これは、個体値の管理上付けられた略称で、大文字でステータスを書くことで個体値31つまり「V」を表現しています。
そして小文字でステータスを書くことで個体値30つまり「U」を表現したりします。


「HCds」とあれば「HP、とくこうがVで、とくぼう、すばやさがU」となります。



また、そのポケモン個体の優秀さを示す意味で
「3V1Uのポケモン」とか言ったりしますが、これはもうわかるでしょうか。
3つの個体値(どの個体値かは言及していない)がVで1つの個体値がUである。
という意味です。

略称はこの程度抑えておけば問題ありません。


作戦の都合上必ずしもそうとは言えませんが、
6つの個体値全てが31のポケモンがいればそれが最も優秀な個体といえます。


個体値を調べることはできますが、少々面倒な手順が必要です。
これについては後日説明します。



次に「努力値」についてです。
この値は名の通り、努力にて調整が可能な値です。
この値はゲーム中で「きそポイント」と表現されています。
タウリンなどで上げることができますね。


前の「種族値」および「個体値」はポケモンをゲットしてから変更することができないのに対し、
努力値はトレーナー自らが好きなように変更できます。

努力値は1体のポケモンに対し、合計で510与えることができ
1つのステータスには最大で255与えることができます。
ですが、努力値は4で割った数字がステータスに影響するため、
実際には1つのステータスに252が最大となります。


個体値はその値がそのままステータスに響くので、4で割る努力値は小さいように感じますが、
252÷4=63
ですので、かなり大きくステータスを変更することが可能です。

タウリンなどを使う以外に、普通にポケモンを倒すことでも努力値は溜まっていきます。
ポケモン毎に倒すと入る努力値が設定されています。
詳しいことは、後日「厳選・育成」で説明します。




最後に「性格補正」についてです。
ポケモンには性格が設定されていることはご存知かと思いますが、
この性格も実はステータスに関係します。
式からわかるように、性格によって補正がかかります。

ステータスでHPだけは性格の影響を受けません。

HPを除く5つのステータスで、性格によって
どのどれか1つが1.1倍され
どれか1つは0.9倍されます。

ようき な性格のポケモンは
すばやさ が1.1倍され
とくこう が0.9倍される。といった具合です。
これについても後日説明します。








最後にまとめますと

・種族値
→ポケモンの種類毎決まっている値
→全てのピカチュウは同じ種族値を持つ

・個体値
→ポケモン毎に決まる値
→ピカチュウ同士でも個体値は異なり、早いピカチュウや遅いピカチュウがいる

・努力値
→ポケモンをゲットしてから、トレーナーが自ら与えていく値
→早くなるように育てたピカチュウは早く、
 こうげきが高くなるように育てたピカチュウはこうげきが高く育つ

・性格
→ポケモン毎に決まる
→性格によって、早いけどこうげきが低いピカチュウや
 遅いけどこうげきが高いピカチュウがいる



こんな所でしょうか。
読んで下さる方がいるのかわかりませんが、最後まで読んで頂いた方に感謝
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